2008.05.11 (Sun)
知ってるようで知らないオーケストラ楽器おもしろ雑学事典
こんにちは。長塚茶臼京高校の桜島愛です。
今回も、このブログの小説の作者から頼まれて、本の
紹介をします!
オーケストラの楽器ってどんなものがあるか、みなさん
知ってますか?それらはどんな形をしているか、イメージ
できますか?どうやって演奏するか見たことがありますか?
この本は、オケの楽器に興味のある人、何か楽器を始めた
い人などに、いろんな情報を提供するとってもためになる本だと
思います。
だからこの本は、楽器そのものの事典として十分使えるんだ
けど、それだけじゃない。
オケのそれぞれの楽器と長年付き合ってきたプロの演奏家たちが、
「楽器のうわさ」「業界のうわさ」「楽屋ウラ」という欄で、普通では
知ることはない、おもしろいエピソードをいっぱい語ってくれている
んだ。
楽器を境界線として、普段おれたちはそこから出る音に意識が
向くけど、音を出す側の実態をのぞいてみるのもおもしろいよ!
アイ 「おい、ゲン」
ゲン 「ん?何だよ」
アイ 「ずっと疑問に思っていたんだ。なぜおまえらヴァイオリン弾き
は、自分の演奏に対する評価が甘いのかを」
ゲン 「甘かねえよ。おれたちは、ちゃんと自分の演奏のレベルを
チェックしてるぜ。なあ、みんな」
ヴァイオリン隊 「そうだそうだ」
アイ 「ところがだな。おれは知ってしまったんだ。おまえらヴァイオリン
弾きは、自分の演奏を耳で聴いてるんじゃなくて、骨格の振動
で聴いているそうだな」
ゲン 「ギクッ!・・・・・・。な、なぜそれを・・・・・・・・」
アイ 「ふっふっふ。指揮者を甘くみるなよ。この『知ってるようで知らな
いオーケストラ楽器おもしろ雑学事典』という本にちゃんと書いて
あったぜ。さあ、いさぎよく観念するんだっ!」(作者註:何を観念するんだ!?)
トモ 「な、何よ。それが分かったからといって、それがどうなのよ。私
たちのアリバイは、びくともしないわっ!」(作者註:何のアリバイだ!?)
アイ 「ふっ。トモ、声が震えてるぜ。では言ってやろう。おまえらは、
骨格の振動により自分の演奏を聴き分けているから、それが空気
の振動による音としてどう聞えているか知らないんだ」
ヴァイオリン隊 「・・・・・・・・・・」
アイ 「ふんっ、何も言えまい。ワッハッハッハッハッハッハッ。どうだ
まいったかアーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ」
ゲン 「・・・・・わ分かった。アイ、おれたちの負けだ。でどうすりゃいいん
だ?」(作者註:何の勝負だったんだ!?)
アイ 「おまえらの演奏を録音したテープと、超一流のプロの演奏のCD
とを“素直な気持ちで”聴き比べてもらおう。そして、どれだけその
音に差があるか、思い知れっ!」
♪♪♪♪♪ 数十分後 ♪♪♪♪♪
タカ 「おい、今のどっちがおれたちの演奏だっけ?」
テンコ 「分かんないわ。だってどっちも同じくらいきれいに聴こえたもの」
ショウ 「だよな。やっぱ、アイの耳がどうかしてるんだぜ」
ゲン 「と、いうことでアイ。いろいろおれたちヴァイオリン隊について探り
を入れてたようだが、おれたちの実力は本物だということだ」
アイ 「・・・・ま、まいりました・・・・」
♪あわわわわ・・・・。本の紹介の文章量より、その後のコント(らしきもの)
の量の方が多くなってしまった!あわわわわどうしよう・・・・・。これぞ
まさしく本末転倒 なんて洒落ている場合じゃなかっ
た。あわわわわわわわ・・・・・・。
←動転している作者に救いの手(クリック)を・・・・・。
今回も、このブログの小説の作者から頼まれて、本の
紹介をします!
オーケストラの楽器ってどんなものがあるか、みなさん
知ってますか?それらはどんな形をしているか、イメージ
できますか?どうやって演奏するか見たことがありますか?
この本は、オケの楽器に興味のある人、何か楽器を始めた
い人などに、いろんな情報を提供するとってもためになる本だと
思います。
だからこの本は、楽器そのものの事典として十分使えるんだ
けど、それだけじゃない。
オケのそれぞれの楽器と長年付き合ってきたプロの演奏家たちが、
「楽器のうわさ」「業界のうわさ」「楽屋ウラ」という欄で、普通では
知ることはない、おもしろいエピソードをいっぱい語ってくれている
んだ。
楽器を境界線として、普段おれたちはそこから出る音に意識が
向くけど、音を出す側の実態をのぞいてみるのもおもしろいよ!
アイ 「おい、ゲン」
ゲン 「ん?何だよ」
アイ 「ずっと疑問に思っていたんだ。なぜおまえらヴァイオリン弾き
は、自分の演奏に対する評価が甘いのかを」
ゲン 「甘かねえよ。おれたちは、ちゃんと自分の演奏のレベルを
チェックしてるぜ。なあ、みんな」
ヴァイオリン隊 「そうだそうだ」
アイ 「ところがだな。おれは知ってしまったんだ。おまえらヴァイオリン
弾きは、自分の演奏を耳で聴いてるんじゃなくて、骨格の振動
で聴いているそうだな」
ゲン 「ギクッ!・・・・・・。な、なぜそれを・・・・・・・・」
アイ 「ふっふっふ。指揮者を甘くみるなよ。この『知ってるようで知らな
いオーケストラ楽器おもしろ雑学事典』という本にちゃんと書いて
あったぜ。さあ、いさぎよく観念するんだっ!」(作者註:何を観念するんだ!?)
トモ 「な、何よ。それが分かったからといって、それがどうなのよ。私
たちのアリバイは、びくともしないわっ!」(作者註:何のアリバイだ!?)
アイ 「ふっ。トモ、声が震えてるぜ。では言ってやろう。おまえらは、
骨格の振動により自分の演奏を聴き分けているから、それが空気
の振動による音としてどう聞えているか知らないんだ」
ヴァイオリン隊 「・・・・・・・・・・」
アイ 「ふんっ、何も言えまい。ワッハッハッハッハッハッハッ。どうだ
まいったかアーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ」
ゲン 「・・・・・わ分かった。アイ、おれたちの負けだ。でどうすりゃいいん
だ?」(作者註:何の勝負だったんだ!?)
アイ 「おまえらの演奏を録音したテープと、超一流のプロの演奏のCD
とを“素直な気持ちで”聴き比べてもらおう。そして、どれだけその
音に差があるか、思い知れっ!」
♪♪♪♪♪ 数十分後 ♪♪♪♪♪
タカ 「おい、今のどっちがおれたちの演奏だっけ?」
テンコ 「分かんないわ。だってどっちも同じくらいきれいに聴こえたもの」
ショウ 「だよな。やっぱ、アイの耳がどうかしてるんだぜ」
ゲン 「と、いうことでアイ。いろいろおれたちヴァイオリン隊について探り
を入れてたようだが、おれたちの実力は本物だということだ」
アイ 「・・・・ま、まいりました・・・・」
♪あわわわわ・・・・。本の紹介の文章量より、その後のコント(らしきもの)
の量の方が多くなってしまった!あわわわわどうしよう・・・・・。これぞ
まさしく本末転倒
た。あわわわわわわわ・・・・・・。
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